あらゆる場面で『何がギフトできるかな?』と、ギフトチャンスを逃さない。ギフトに生きる達人。
5つの質問に答えてくれた、全文を読む
本を作るプロジェクトに参加できる機会を受け取りました。気持ちだけで行動は伴わないことも多くて、もっと仕事ができるようになりたいなって思っていました。商業出版がいい!と言ったきり、出版社さんへのアプローチもやろうと思ったけれど難しくて、結局、弘さんがコツコツと企画書を送ってくれて、申し訳けない気持ちになることもしょっちゅうでした。
それでも週に一回、弘さんとzoomで過ごす1時間はずっと頂いてきました。そして時々、私ができることで私が喜ぶ役割をくれたり、「ありがたい」って何度も言ってくれて。「本になるまで見守る」、それだったら私にもできるし、見守って応援してくれる存在、自分の存在がギフトになっているよねって、自分に対しても思えるようになりました。
自分への評価が「何もしていない」となることや、過去のできなかったことが「できない自分」になっているところから、どこまでできたんだろう?「ここまではできた」「アイディアを出せた」「応援の気持ちを持ち続けている」とか「今はできなかった」とか——できていることや、しっかりしたい・憧れを持っている自分もいるけど今はまだできない、という周りへの期待値調整という技も、取り入れられるようになってきました。
ここでも?!この状況でも?あらゆる場面で『何がギフトできるかな?』と、ギフトチャンスを逃さないし、ささやかすぎることもギフトとして受け取っている、ギフトに生きる達人。
まずは本を読んでもらいたいですね(笑)でも、本気です!!『世界のみんなでノーベル平和賞をとる』という弘さんの夢に、読書で応援してもらえたら嬉しいなと思います。
